2012年8月18日土曜日

新しいパートナー(人口知能による政治参加)

 3.11以降、多くの問題が顕在化して加速する日本の政治や社会状況をみていると、最近は「そもそも人間に妥当な政治は無理なのかな・・・(特に日本人には)」と思うようになった。

 こう考える事自体が問題なのかもしれないが、正直にそう思えるのだからしょうがない面もある。そう考えているうちに、ふと頭に浮かんだのが、人工知能を作って政治に参加させたらどうなるか? どのようなフォローが出来るだろうかという空想だ。

 ここで誤解が内容に述べるが、別に私は人間に悲観しきって、全ての政治権限を人工知能に任せようと思っているわけではない。そうではなくて、人間の政策や行動を評価する冷静な第三者として人工知能を使えばいいのではないかという事だ。簡単な例では、現在の国会にもう一つ人工知能による院をつくって、3院制度に変更する。
 3院(人工知能)は、多種多様なアルゴリズムや評価方法をそなえ、政策のシュミレーションや新たな提案だけを行うものとする。あくまでも決定は人間の参議院・衆議院が行う。こうやって評価や政策が可視化されたり、明確化されれば、あまりにも馬鹿げた政策や説明(聞いてて恥ずかしくなるような)は減らせそうな気がする。少なくとも、我々が選択されなかった選択肢を知ったり評価できるようになるのではないかと思う。

 この考えとドラマを、マインドマップで書いてみた。やろうと思えば、現在の技術でもある程度は可能だと思うし、そういった試みや実験があっても良いのではないだろうか?(ひょっとしたらアメリカあたりでは研究あるかもね)

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